悪玉コレステロール(LDL)増加の症状

悪玉コレステロールがたまるとどうなる?

症状

  1. 息苦しい
  2. 頭が重い
  3. 集中力がない、物忘れする
  4. 手足のしびれや軽いマヒ
  5. めまい、耳鳴り
  6. 肩がこる

外見上の特徴

  1. 黒目の周囲が白く濁っている
  2. 上まぶたの目頭側に黄色いふくらみがある
  3. 耳たぶにしわができる(萎縮増)
  4. 手の平の指の節に黄色いふくらみができる
  5. アキレス腱が太く厚くなる

悪玉コレステロールの目安となる診断

  • 悪玉コレステロールが多いか少ないかは、血液中の総コレステロール値を調べればわかります。
    総コレステロールの約3分の2は悪玉コレステロールが占めているので、総コレステロール多ければ悪玉も多いと推測できます。
  • 総コレステロール値が220mg/dl以上になったら注意ましょう。
    また逆に、善玉のHDLコレステロール値が40mg/dlより低くなっても注意が必要です。
  • 近年はLDLコレステロール値も重視されています。
    基準値は70~139mg/dlで、140mg/dl以上になったら気をつけましょう。
  • 黄色腫がいくつもある人は、総コレステロール値が300mgを超えている可能性が大きいので注意しましょう。
  • 中性脂肪値が50~149mg/dlより高い人や、肥満度(BMI指数)が22より高い人も要注意です。



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