関節痛の悩み

関節の痛みにはいろいろな病気が考えられますが、関節の痛みで中高年に多いのが変形性関節症です。

この病気は、関節でクッションの役割を果たす軟骨に異常が起きて、関節が炎症を起こし慢性化するものです。

関節軟骨は若いときには新陳代謝で弾力性を保っています。
しかし、加齢とともに新陳代謝が低下すると徐々に弾力性が失われ、少しずつすり減ってきます。

筋力の衰えをもマイナスに働きます。その結果、骨と骨が直接ぶつかり合う状態となり、関節を構成する靭帯や関節包と呼ばれる部分がゆるんで引っ張られたり、圧迫されたりして、痛みが起こります。

無理な姿勢を長時間続ける、肥満、運動不足などから起こることが多く、自動車の運転を職業とする方や中高年の女性ではひざに多く発症します。


関節リウマチ

リウマチからくる関節症もあります。関節リウマチは自己免疫疾患の一種で、免疫システムが自分自身の関節を攻撃してしまう病気です。
最初は手足の指など小さい関節から発症し、悪化するとほかの関節を侵す以外に、心臓にも悪い影響を及ぼします。


膝の痛み

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