豆腐の湿布(外用)

熱を吸い取る豆腐の性質を利用した民間療法で、頭痛で熱っぽいときや頭がボーッとして重くはれないときに、氷で冷やすより効果があるとされています。

冷えすぎることがないので、幼児や年配者にもむいています。
豆腐が乾燥したら新しいものと交換します。

豆腐の湿布の作り方

  1. 木綿豆腐半丁をボールに入れ、手早くすりこ木でなどでつぶす。
  2. やわらかさを見ながら、小麦粉1/3カップほどを混ぜてねりあげる。
  3. さらし布などに、厚さ5mmほどに塗り伸ばし、表面をガーゼでおおって額にあてる。