胃痛・胸やけ胃もたれ

胃痛・胸やけ・胃もたれは、胃腸病が原因で起こることもありますが、健康な人でもかなり経験していると思います。
「病気ではないが調子がいまひとつ」といった症状の代表といえるでしょう。

上腹部から胸の奥にかけて、焼け付くような不快感とともに、ゲップやすっぱい水が出る症状を胸焼けといいます。
また消化が不十分で、胃が重苦しく感じられる状態を胃もたれといいます。

胸焼けや胃もたれの多くは、暴飲暴食、タバコの吸いすぎなどが原因です。
また、現代社会ではストレスや過労、睡眠不足でおこる場合も少なくありません。

しかしこれらが原因でおこる胸焼けや胃もたれは、一時的なものなので、特に心配はないでしょう。

問題なのはいつまでも症状が続く場合です。
ただし、胸焼けは胃酸過多症、胃もたれは低酸症によるものが多く、胃もたれは胃がんの初期症状の場合もあります。

また、やせ型の人に多く見られ、先天的な体質も影響しています。
食事に気を配り、根気よく治していくことが大切です。

胸やけや空腹時の胃痛は、刺激の強い食べものは避けましょう。
胃もたれは、胃に負担のかからない消化の良いもの食べ、胃を冷やさないようにすれば良いでしょう。
食べ過ぎや飲みすぎ、過度の飲酒や喫煙が原因なら、これを改めれば心配は要りません。

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胃もたれ、胸焼けを防ぐポイント

  1. 食事の時間を正しく守る。
  2. 自分の年齢に合わせて食べるものを決める。高齢者は胃の健康のため、塩分を控えたり、豆腐や魚、野菜類を多めにとる。
  3. アルコールやタバコ、香辛料などの嗜好品は、とりすぎない。
  4. 食事はよく噛み、ゆっくり食べる。
  5. ご飯、うどんなど消化吸収のよい食べ物を選ぶ。
  6. 胃に大きな負担をかけるため、夜食は避ける。


胃痛・胸やけ時の食べ物



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