皮膚の悩み

あせもの悩み

あせもの別名は汗疹といいます。
あせもは、汗腺が汚れなどでふさがり、汗が皮膚の内側に溜まってできる発疹です。

シャワーと入浴で肌を清潔にたもち、刺激が少ない生薬を使って早めに治療することが大切です。

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いぼ・魚の目の悩み

皮膚の一部が増殖変化して盛り上がった状態がいぼで、一方皮膚の一番表面の角質層が増殖して、イボとは逆に皮膚内部にくさびのように食い込んでいった物が魚の目と呼ばれます。

どちらもじっくり腰をすえて、気長な療法で根治させるのが大切です。

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おできの悩み

おできには、毛のうや皮脂腺に可能菌が感染してはれ、膿が溜まる「せつ」と「せつ」がいくつも集まった大きな「よう」とがあります。

民間療法も効果がありますが、重症のときは専門医に見てもらったほうが良いでしょう。

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湿疹・かぶれの悩み

湿疹、かぶれ(皮膚炎)は症状がよく似ているため、欧米では両者を一緒に扱います。

一方日本では、内因性のものを湿疹、外因性のものをかぶれと分けるのが一般的です。

いずれも、何らかの原因で発疹ができ、強いかゆみとほてりがあります。

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しもやけ、ひび、あかぎれの悩み

都会ではあまり見られなくなったものの、寒い地方でとくに戸外での作業をする人たちのあいだでは、しもやけ、ひび、あかぎれの悩みがまだ多いようです。

保温と血行を良くすることで予防しましょう。

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しみ、そばかすの悩み

しみ、そばかすは、顔や背中、手足などにできる、茶、黒褐色などの色素班です。

直射日光の紫外線を避けて、ビタミンCを摂取して改善を。

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じんましんの悩み

激しいかゆみと共に急にできる、境界のはっきりとしないまだらの発疹がじんましんです。

発疹出たら排便・排尿を頻繁にして、体内から早く毒素を出すことが大切です。

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ニキビ、吹き出物の悩み

思春期から20代前半にかけて、顔や背中、時には胸にまでぽつぽつとできるニキビ。

30代までつづくこともありますが、俗に「20歳をすぎたら吹き出物」というように、ある程度の年齢以上では同じ症状でも吹き出物と呼ぶのが一般的です。

皮脂の分泌過多が原因なので、清潔にして皮脂をとる手入れを。

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肌荒れの悩み

乾性肌や脂性肌など肌質に関係なく、毛穴が開いてきた、肌に艶がない、がさがさするなどという症状が肌荒れです。

十分な栄養と休養を心がけ、心身ともに健康であることが美肌をつくります。

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水虫の悩み

水虫は、白癬菌というカビの一種が皮膚について起こるものです。
患部は足が一般的ですが、手にできることもあります。

高温高湿の時期に多発するので、予防・治療共に清潔と乾燥がいちばんです。

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