口臭予防対策に効く食べ物

お茶の葉

お茶に含まれるタンニンは、口臭を予防し消す働きがあります。
タンニンには抗菌作用があるので、口臭の原因となる雑菌を除去します。

また、胃腸の収れん作用もあり、消化を促進するので、胃腸の消化吸収が悪くて口臭を起こしやすい人におすすめです。

暇をみてはお茶の葉をガムのように十分にかんでいると、しつこい口臭が治まります。
また、お茶を1杯飲むだけでも効果が期待できます。

ざくろ

ザクロは東南アジア原産の落葉樹ですが、日本には古くから伝来しており、食用としてはもちろん薬用としても幅広く利用されてきました。

このザクロの種子が口臭に効きます。
ザクロの種子の爽やかな酸味には、口臭を消す効果があります。

口臭が気になる人は、果実を搾ったザクロジュースを飲むと良いでしょう。



南天(ナンテン)

ナンテンの葉には、食べ物を腐敗させない効果があります。

南天の葉

これはナンテンに含まれるナンジニンという成分が、熱と水分にふれると解毒作用のあるチアン水素を発生するためです。

お祝い事の赤飯によくナンテンの葉があしらってあるのもこのためです。
この性質が口臭にも有効的です。

特に、ニンニクやニラなど刺激臭の強いものを食べたときの口臭に効果を発揮します。

ナンテンの葉10gを200mlの水で半量まで煎じます。
この汁を食後に飲むと、口臭解消に良いでしょう。

ネズミモチ

ネズミモチの葉

ネズミモチは神前に供えるサカキに似た植物で、生け垣によく利用されています。

このネズミモチには健胃効果や胃腸のトラブルによって生じる口臭を改善する効果があります。

胃にトラブルが生じると、舌の上に白くて厚い舌ゴケができます。
このような場合に、ネズミモチの葉をガムがわりに噛みます。

10日程度でコケがなくなり、口臭が治まり口の中が爽やかになります。
また、かみながら汁を飲むと、空腹時などの胃の痛みも鎮めます。

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