口臭を治すための食生活

胃のトラブルが口臭の大きな原因の一つになっています。
胃の働きが弱ると食べ物がなかなか消化されないため、胃の中で腐敗や発酵が起こり、吐く息が臭くなるのです。

口臭を防ぐには、まず胃の働きを正常にすることが大切です。
そのためには、毎日の食生活を改善することが重要です。

むやみな食べ方は、胃をますます弱らせる結果を招きます。
夜9時以降は食べない、間食はせず、3食の食事はきちんと食べる。
そして食べるときはよく噛んで、腹8分目を心がけることが必要です。

  1. 間食はやめ、3度の食事を規則正しくとる。
  2. むやみに食べると胃を壊し、口臭のもとになるので、腹8分目を心がける。
  3. 午後9時以降は何も食べない。
  4. 食べ物はよく噛んで食べる。唾液が十分に出るまで数十回噛むようにする。


入れ歯の手入れ清掃で口臭対策

入れ歯を使用している人であれば、入れ歯の汚れも口臭の大きな原因になります。

また入れ歯を不潔にしていると、口の中の粘膜が炎症を起こし、入れ歯が外れやすくなります。

できれば毎食後、少なくても朝晩2回は入れ歯の清掃をするようにしましょう。
洗面器に水を張り、その中で入れ歯専用のブラシを用いて磨きます。
汚れがひどい時は、歯磨き粉をつけて洗います。

このとき口の中も毛先のやわらかいブラシで清掃します。

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