ニンニクのすりおろし

ニンニクのすりおろし 効能効果

  • 下痢、抗菌、あかぎれ、水虫

強い抗菌、保温作用があるニンニクは、煮て食べると体を温める効果がさらに増し、下痢止めに良いとされています。

生ニンニク1かけをすりおろしておかゆやスープなどに入れ、ひと煮たちさせて食べます。

ニンニクは生のままでは刺激が強すぎるので、必ず火をとおして食べるのが重要です。

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ニンニクのすりおろし 外用での効果

あかぎれ

あかぎれには、ニンニクのすりおろしを日本酒でのばし、ガーゼ塗って患部にあてる治療がお勧めです。

少々しみますが、新しい組織の発育を促進し、治りが早くなります。

においが強いので寝る前に湿布し、朝はずすようにすると良いでしょう。

>>しもやけ、ひび、あかぎれの悩み

水虫

入浴後の皮膚がふやけてやわらかくなったときに、すりおろしたニンニクを綿棒に少量とって直接患部に塗ります。
ガーゼをあてて包帯をしておき、毎日取り替えると症状が改善されてきます。

ただし、生ニンニクは刺激が強く、かぶれたり腫れたりすることもありますので、できるだけ患部以外につけないように気をつけましょう。

皮膚の弱い人は、つけてしばらくおいたら洗い流したほうが安心です。
また、ひどくしみるときは直ちに中止しましょう。

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完熟にんにく卵黄