セロリと鯛のあんかけ

セロリ

セロリは、血圧を下げる作用があることで有名です。
高血圧症が原因でのぼせが起こる人は常食すると良いでしょう。

また、浄血作用や神経をやわらげる作用もあります。
このため緊張したり、興奮しやすい人、ちょっとしたことで顔が赤くなってのぼせる人にも効果的です。

セロリは香りが強く、生では多く食べずらいので、スープや煮物にすると良いでしょう。

セロリと鯛のあんかけなどおすすめです。

セロリと鯛のあんかけの作り方

【材料4人分】

  • 鯛400g(大4切れ)、セロリ270g(3本)、鶏ガラスープ100ml、みりん6g(小さじ)、片栗粉18g(大さじ2)、カキ油小さじ1、塩・コショウ各少々、サラダ油適量

【作り方】

  1. 鯛は一口大に切り、片栗粉大さじ1をまぶしておく。
    セロリは筋を取り、5㎜幅ほどの斜め切りにする。
  2. 鍋に鶏がらスープ、みりん、塩、こしょうを入れて煮立て、水で溶いた残りの片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
  3. フライパンを熱し、サラダ油をしいて、鯛を両面とも焼く。
    焼き色がついたら、セロリを入れて手早く炒め、カキ油、塩、こしょうで調味する。
  4. 器に盛り、2.あんかけをかけて出来上がり。


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