オリーブオイルの効能効果

オレイン酸を70%も含む優良植物油

オレイン酸の参加防止力

オリーブ油に含まれている脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸に属するオレイン酸です。
オレイン酸は、悪玉コレステロールだけを減らし、善玉コレステロールの量は保つので、血液中の脂質を良い状態にしてくれます。

オリーブ油には、このオレイン酸が70%強も含まれています。
さらに、β-カロテン、ビタミンE、ポリフェノールを豊富に含みます。
これらは、いずれも活性酸素の害を防ぐ、抗酸化物質ですから、オリーブ油は老化予防の効果が大きいともいえるでしょう。

ちなみに、植物油でβ-カロテンを含むのは、オリーブ油のみです。
ただし、オリーブ油の大量摂取はエネルギー過多になるので注意しましょう。


主な油のオレイン酸の含有量(100gあたり)

油名含有量(単位%)
オリーブ油71.9
キャノーラ油60.6
落花生油45.9
ヘット(牛脂)45.8
ラード(豚脂)42.7
米ぬか42.0
ゴマ油39.3
コーン油28.9
大豆油23.1
綿実油18.5


オレイン酸が最も多いエクストラバージンオイル

オリーブ油は、製造方法の違いによって、それぞれ呼び方が異なります。

一番絞りのものをバージンオイル、二番絞りのものをリファインドオイルと称しています。
そしてバージンオイルとリファインドオイルをブレンドしたものがピュアオイルです。

また、バージンオイルは、オレイン酸の含有量によってランク分けされています。
最も多いのが、エクストラバージンです。
次に多いのがファインバージン、その後に続くのがセミファインバージンです。




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