赤唐辛子酒

辛味成分カプサイシンが消化器系を温める赤唐辛子は、調味料、酒、薬湯、温湿布など、バラエティ豊かな利用方法で冷え症を予防・解消します。

赤とうがらしは、消化器系をあたためて、食欲を増進させる効果にすぐれているので、冷え性の方はふだんから料理にとり入れるようにすると良いでしょう。

なかでも、赤唐辛子酒は胃腸を温め、冷えからくる胃の痛み、つらい手・足先の冷えが自然に解消されるようになります。

ただし、刺激が強いので飲みすぎには注意が必要で、痔や目が充血している人は控えましょう。

足先が冷えるという人は、赤とうがらし1本をガーゼにくるんで靴や靴下の中に入れると良いでしょう。足先がポカポカしてきます。


とうがらし酒の作り方

  1. 赤とうがらし10本をガーゼに包む
  2. レモン2個を皮をむいて輪切りにする。
  3. ビンにとうがらし、レモンを入れ、ホワイトリカー1リットルを注ぎ冷暗所に保管する。
  4. 半月後にとうがらしを取り出す。その2ヵ月後にレモンをこし取る。

※飲みにくい時は、ハチミツを少し加えると良いでしょう。



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